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大原孝治社長が描く経営戦略について

ドンキホーテホールディングスの大原孝治社長は、テレビや雑誌、新聞など様々なメディアに登場しています。インタビューでは経営戦略を語ることも多いので、どのような経営を行っているのか知っている人も多いかも知れません。
ドンキホーテは大手ディスカウントストアの中ではユニークな存在で、根強いファンがいます。パソコンやスマートフォンを利用したネットショッピングが市場を拡げつつある現在でも、リアルな店舗で売上を伸ばし続けています。

ドンキホーテは海外進出にも積極的で、2017年にはシンガポール中心部の商業施設に店舗をオープンしました。この店舗は、ドンキホーテとしては初めての東南アジア進出になります。
ドンキホーテが海外に初めて進出したのは2006年で、アメリカのハワイに3店舗を展開しました。2013年には、ハワイとカリフォルニアで10店舗のスーパーを運営している企業を買収、2017年にはハワイで24店舗のスーパーを展開しているQSIを買収し、店舗を展開しています。しかし、実はシンガポールへの出店は従来の海外戦略とは異なります。初めての直営店で、これまで国内外で蓄積したノウハウを投入して店舗を構築しています。
大原孝治社長は経営戦略を問われたインタビューの中で、アジアは先進国を中心に出店すると語ります。東南アジアではタイのバンコクにも出店することが決まっています。日本人にも人気が高いタイはドンキホーテホールディングスが公表しているインバウンド関連のデータでも売上がトップです。